【ダイエット中でもOK?】チートデイの頻度やポイントについて徹底解説!

こんにちは、ロケットジムの脇です。

ダイエット中に、「ふと食欲が抑えきれない...!」って思う瞬間ってありますよね。

そんな時に、罪悪感なしで食べられる魔法の日があるんです。それが「チートデイ」なんです!

でも、チートデイって「好きなものを何でも食べて良いって本当?」「逆に太ったりしない?」なんて不安もあるはず。今日は、チートデイの正しい取り組み方を、分かりやすく紹介します!

そもそも「チートデイ」とは?

チートデイとは、ダイエット中に意図的にたくさん食べる日のこと。

「停滞期」や「減量食の毎日で精神的にストレスが....」

そんな時に、あえてカロリーをしっかり摂ることで代謝の低下を防いだり停滞期をリセットする効果があります!

そんなチートデイの頻度やポイントについて4つ紹介します。

ポイント①:チートデイの嬉しいメリット

代謝アップ

ダイエット中は身体が「エコモード」に入りやすく、そうなると思うように体重が減ってくれません。そんな時にカロリーをたくさん摂取することで代謝が復活します。

ホルモンバランスが整う

食欲を抑えてくれるホルモン「レプチン」が一時的にカロリーを摂取することにより、回復して、代謝がアップします。

心のリフレッシュになる

食べたいものを我慢するのは精神的にもかなりストレス。たまには好きなもの、美味しいものを沢山食べて楽しむことにより、また翌日からのダイエットが頑張れます!

ポイント②:摂取カロリーの目安

チートデイと聞くと、「好きなものを好きなだけ食べよう!」となってしまいがちですがそれはNGです。摂取カロリーの目安としては「基礎代謝の3倍」を目安に摂取していくのがオススメです。基礎代謝が1,500kcalの方は4,500kcalになるように食べていきましょう。

もし自分の基礎代謝がわからない方は「体重×40~45kcal」を目安に計算してみましょう。

どんな物を食べれば良い?

ストレス解消の目的でもあるため、様々な考えがありますが、極力普段の食事の量を増やすイメージで食べていきましょう。

炭水化物・タンパク質を中心に良質な脂、ビタミンミネラルと栄養バランスを意識してカロリーを摂取していきましょう。

ポイント③:頻度やタイミング

2週間以上体重に変動がない時

多くの場合、ダイエットを初めて1ヶ月を過ぎると停滞期が訪れます。そのタイミングでチートデイを設けるのがオススメです。

体温がいつもより低い時

ダイエットを続けていて、体温が下がるのは代謝が下がった合図です。そのタイミングでチートデイを入れ、代謝をアップさせましょう。

頻度は多くて週1回まで

チートデイの頻度は多くて週1回まで。まだダイエットを始めたばかりの方や体脂肪率が高い(40%以上)方は無理にチートデイを入れない方が良いです。

その後は、ご自身の体調や状況によってチートデイを設ける日を設定していきましょう。

ポイント④:チートデイ翌日の過ごし方

ダイエットはメリハリが大事です。チートデイの翌日は普段の食事に戻しましょう。翌日以降もダラダラと食べてしまうとチートデイの意味がなくなってしまいます。

また、チートデイ中はしっかりと栄養を補給したいので、運動は不要ですが、翌日からはしっかりとウォーキングやトレーニングを再開していきましょう。

まとめ:正しいやり方でダイエットを楽にしよう!

今回はチートデイのポイントや頻度について解説していきました。

誤った情報や知識でチートデイを行ってしまうと、返って体重を増やしてしまうリスクがあります。今回の記事を参考に正しいチートデイでダイエットを少しでも楽に、楽しく取り組んでいきましょう!

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この記事を書いた人

  • 脇 翔真

    パーソナルトレーナー/ROCKET GYM代表

    2024 SSA(サマースタイルアワード)スポーツモデル部門 入賞

    ROCKET GYM代表トレーナー。大手パーソナルジムで店舗責任者を務め、年間1,000本以上のトレーニング指導を経験。豊富な知識と実績をもとに、健康的な身体づくりやダイエットに関する情報を発信しています。